久津間のだしパック|地元・小田原に愛され続ける老舗鰹節屋さん

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アイキャッチ_久津間のだしパック GOURMET

ご縁クリエイター(ご縁の魔法使い)えもんです。

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それでは、ごゆっくりとご覧ください。

この記事では、ご縁で繋がった土地の美味しい食材や、食べ物・飲み物をご紹介しています。

体にやさしいもの、毎日の暮らしに取り入れたくなるものを探しながら、実際に食べて「これ好きだな」と感じたものだけを、気ままに掲載中。

テーマは、
勝手にひとり物産店。
勝手に自分が好きなもの選手権。

そんな感覚で、旅先や暮らした土地で出会った「お気に入り」を記録しています。

箱根駅伝の小田原中継所、鈴廣のかまぼこ、みかん、小田原ちょうちん、おさるのかごや、梅干し、ういろう、アジフライ……。

小田原と聞いて、思い浮かぶものは何でしょうか。

小田原城
小田原駅から歩いて10分足らずで小田原城です。

まずは少しだけ、小田原という街について。

小田原は神奈川県にあります。

東京に住む友人が小田原を静岡だと思っていたことがあり、
小田原(神奈川)と熱海(静岡)がごちゃごちゃになる人、
意外と多いみたいです。笑

小田原駅は、新幹線・JR東海道線・小田急線・大雄山線・箱根登山鉄道・伊豆箱根鉄道大雄山線の6路線が集結する、大きなターミナル駅。

私は以前、小田原駅から徒歩15分ほどの場所に、約1年住んでいました。

自然豊かで温暖な気候、歴史のある街並み、新鮮な魚や果物が手に入り、観光地や商業施設も充実。

実際に暮らしてみて、「とても住みやすい街だな」と感じていた場所です🏯✨

小田原ってどんな街なんだろう?
気になった方はこちらの記事もどうぞ
👉 小田原に引越して100日経ちました

そんな小田原で見つけた、私のお気に入りをご紹介いたします。

小田原に引っ越してきて、一番お世話になった会社。

それが、
創業70年以上の老舗乾物屋さん「久津間」さんです。

実は、私が住んでいた家の大家さんが、久津間さんの関連会社。

駐車場がかつおぶしの倉庫になっていて、
いつもふわっと良い香りが漂っていました。

初めて「だしパック」を使ったとき、
素材の味がそのまま感じられる、やさしいお出汁に感動。

原材料は添加物を使わず、素材そのもの。

体にやさしく、毎日使いたくなるお出汁です。

久津間のだしパック_本文
小田原駅から徒歩10分のところに本社(販売所)があります。

このだしパックが気に入って、

・毎朝のお味噌汁
・出汁を取ったあとの出涸らしを卵焼きに混ぜたり

と、余すことなく使っています。

久津間のだしパック_裏
原材料は素材だけを使用しています。

出汁を取ったあともアレンジできるので、コスパの良さも魅力。

小田原に遊びに来た友人へ、小田原土産にこの「だしパック」をプレゼントすると、とても喜ばれます。

乾物は軽くてかさばらず、持ち運びしやすいのも嬉しいポイント。

「このかつおぶし屋さん、実は私の大家さんなの(笑)」
というのが、ちょっとしたお決まりのネタです。

小田原駅のお土産屋さんでも購入できますし、

郊外の商業施設「小田原ダイナシティ」にあるイトーヨーカドーでは、特設コーナーが設けられています。

地元に特化した商品を扱う、珍しい店舗だなと思っていたら、

店長さんが久津間さんの商品を気に入って、置いているのだそう🙌

久津間さんの特設コーナー
小田原ダイナシティのイトーヨーカドーにある久津間さんの特設コーナー

料理研究家の平野レミさんや和田明日香さんも、このだしパックを使っているそうで、

テレビ番組でも「美味しい」と紹介されているんですって🫢

素材を活かし、昔と変わらぬ製法で作られていることが、自然と伝わってきます。

DATA
名称:だしパック
原材料名:かつおのふし(国内製造)そうだがつおのふし、そうだがつおのかれぶし、さばのふし、いわし煮干し、昆布、椎茸
内容量:5g×10袋
賞味期限:1年程度
保存方法:直射日光や高温多湿を避け、常温保存
価格:385円

※価格は2025年2月時点のものです。
※現在はオンライン販売を行っておらず、小田原の店舗や一部取扱店でのみ購入できます。

現在はネット販売をしていないため、小田原でしか手に入らないのも魅力のひとつ✨

ただ、老舗のお味噌屋さん「加藤兵太郎商店」さんのオンラインショップから購入できるようです!

このお店のお味噌も美味しいので、今後、記事にしますね。

実家に帰ったときにまとめ買いするので、
タイミングが合えばお譲りできたらいいな、と思っています😊

もし、読んでくださっている皆さんにも、
ご縁のある土地や「これ好き!」というお気に入りがあれば、ぜひコメントで教えてください。

いただいた情報をきっかけに、
実際に足を運んで、その土地の空気感や美味しいものを、またここでお届けできたら嬉しいなと思っています。

今回も最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました。

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