ご縁クリエイター(ご縁の魔法使い)えもんです。
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それでは、ごゆっくりとご覧ください。
この記事では、ご縁で繋がった土地の美味しい食材や、食べ物・飲み物をご紹介しています。
体にやさしいもの、毎日の暮らしに取り入れたくなるものを探しながら、実際に食べて「これ好きだな」と感じたものだけを、気ままに掲載中。
テーマは、
勝手にひとり物産店。
勝手に自分が好きなもの選手権。
そんな感覚で、旅先や暮らした土地で出会った「お気に入り」を記録しています。
小田原ってどんな街?
箱根駅伝の小田原中継所、鈴廣のかまぼこ、みかん、小田原ちょうちん、おさるのかごや、梅干し、ういろう、アジフライ……。
小田原と聞いて、思い浮かぶものは何でしょうか。

まずは少しだけ、小田原という街について。
小田原は神奈川県にあります。
東京に住む友人が小田原を静岡だと思っていたことがあり、
小田原(神奈川)と熱海(静岡)がごちゃごちゃになる人、
意外と多いみたいです。笑
小田原駅は、新幹線・JR東海道線・小田急線・大雄山線・箱根登山鉄道・伊豆箱根鉄道大雄山線の6路線が集結する、大きなターミナル駅。
私は以前、小田原駅から徒歩15分ほどの場所に、約1年住んでいました。
自然豊かで温暖な気候、歴史のある街並み、新鮮な魚や果物が手に入り、観光地や商業施設も充実。
実際に暮らしてみて、「とても住みやすい街だな」と感じていた場所です🏯✨
小田原ってどんな街なんだろう?
気になった方はこちらの記事もどうぞ
👉 小田原に引越して100日経ちました
そんな小田原で見つけた、私のお気に入りをご紹介いたします。
久津間の「だしパック」
小田原に引っ越してきて、一番お世話になった会社。
それが、
創業70年以上の老舗乾物屋さん「久津間」さんです。
実は、私が住んでいた家の大家さんが、久津間さんの関連会社。
駐車場がかつおぶしの倉庫になっていて、
いつもふわっと良い香りが漂っていました。
初めて「だしパック」を使ったとき、
素材の味がそのまま感じられる、やさしいお出汁に感動。
原材料は添加物を使わず、素材そのもの。
体にやさしく、毎日使いたくなるお出汁です。

このだしパックが気に入って、
・毎朝のお味噌汁
・出汁を取ったあとの出涸らしを卵焼きに混ぜたり
と、余すことなく使っています。

出汁を取ったあともアレンジできるので、コスパの良さも魅力。
小田原に遊びに来た友人へ、小田原土産にこの「だしパック」をプレゼントすると、とても喜ばれます。
乾物は軽くてかさばらず、持ち運びしやすいのも嬉しいポイント。
「このかつおぶし屋さん、実は私の大家さんなの(笑)」
というのが、ちょっとしたお決まりのネタです。
小田原駅のお土産屋さんでも購入できますし、
郊外の商業施設「小田原ダイナシティ」にあるイトーヨーカドーでは、特設コーナーが設けられています。
地元に特化した商品を扱う、珍しい店舗だなと思っていたら、
店長さんが久津間さんの商品を気に入って、置いているのだそう🙌

料理研究家の平野レミさんや和田明日香さんも、このだしパックを使っているそうで、
テレビ番組でも「美味しい」と紹介されているんですって🫢
素材を活かし、昔と変わらぬ製法で作られていることが、自然と伝わってきます。
DATA
名称:だしパック
原材料名:かつおのふし(国内製造)そうだがつおのふし、そうだがつおのかれぶし、さばのふし、いわし煮干し、昆布、椎茸
内容量:5g×10袋
賞味期限:1年程度
保存方法:直射日光や高温多湿を避け、常温保存
価格:385円
※価格は2025年2月時点のものです。
※現在はオンライン販売を行っておらず、小田原の店舗や一部取扱店でのみ購入できます。
現在はネット販売をしていないため、小田原でしか手に入らないのも魅力のひとつ✨
ただ、老舗のお味噌屋さん「加藤兵太郎商店」さんのオンラインショップから購入できるようです!
このお店のお味噌も美味しいので、今後、記事にしますね。
実家に帰ったときにまとめ買いするので、
タイミングが合えばお譲りできたらいいな、と思っています😊
もし、読んでくださっている皆さんにも、
ご縁のある土地や「これ好き!」というお気に入りがあれば、ぜひコメントで教えてください。
いただいた情報をきっかけに、
実際に足を運んで、その土地の空気感や美味しいものを、またここでお届けできたら嬉しいなと思っています。
今回も最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました。



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