ご縁クリエイター(ご縁の魔法使い)えもんです。
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それでは、ごゆっくりとご覧ください。
「きょうのご縁」は、日々の小さな Serendipity を綴る日記です。
”きょう”と言いつつ、タイムラグがある点はご愛嬌ということで!
菊理姫命(くくりひめのみこと)とのご縁は、時間つぶしの立ち読みから
自分の推しの神様を見つける本に惹かれて、手に取りました。
生年月日から自分の「神数」を導き、
推しの神様を調べることができる…という内容。
そこで出てきた、
私の推し神様は——
「菊理姫命(くくりひめのみこと/くくりひめ)」
菊理姫命(菊理媛神)ってどんな神様?
・和合の神
・縁結びの神(「くくり」=「括る・結ぶ」)
・水の神
・農業の神
・厄除けの神
菊理姫命は全国の白山神社の主祭神として祀られています。
総本宮は石川県の白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)で白山(ご神体)を祀っているのだそう。
自分の推し神様が石川県にいるのなら、いつか白山比咩神社に行きたい!
と思い、Googleマップにブックマークをしておいたのです。
訪れたことのない山口県へドライブ旅
お正月が過ぎ、私はすぐに誕生日がやってきます(笑)
なんとなく節目の歳の誕生日だったこともあり、せっかくならご褒美旅をしたいな…と考えました。
「行ったことのない山口県に行こう!」
初めて山口県を訪れることに。
立ち寄りたいスポットは、岩国市の錦帯橋、多くの歴代総理大臣を輩出した田布施町、ふぐのまち下関。
下関まで片道約200Kmのバースデードライブ、どんな出会いが待っているのかワクワク🚗
日本を代表する木造橋「錦帯橋」へ
広島から約50Km(1時間30分程)のところにある錦帯橋。
岩国は洪水に悩まされていたことがきっかけで、江戸時代(1673年)に流されない橋が誕生しました。
驚くのは、釘を一切使わない、木組みの技術だけ。

複雑な構造と優美な曲線形の橋、当時の人たちの知恵を持ち寄り、完成した橋は圧巻でした。
今も洪水や台風に遭いながらも、その度に架け替えをし、今もなお当時と同じ構造と美しさを保っているんです。
江戸時代の伝統を世代を超えて、受け継がれる錦帯橋(5つの曲線アーチ)の姿は必見です。

錦川の下から見上げると橋の木組みがとっても複雑なのがわかる。
木組みの先に見える青空を見ながら…
「当時の職人さん達は橋が完成する姿を青空に重ね合わせて作業をされていたんだろうな」と感慨深くなりますね。
さぁ〜いよいよ、
入場口で往復の渡橋料300円を支払って渡橋します。
余談です…
私は単純に橋を渡るだけチケットを購入しましたが、岩国城ロープウェイとセットになったチケットもありましたよ。
橋の幅は広く、段差が狭い階段になっていて、木のミシミシした感じや恐怖感はありません😅
(あくまでも私個人の感想です)

見た目は勾配がありそうだったけど、頂点に向かって緩やかな登り坂。
逆に降りる時も緩やかなので、安心して渡れますよ😊
錦帯橋周辺(吉香公園・岩国城エリア)を散策
岩国藩主の吉川氏にまつわる銅像やお屋敷跡、岩国シロヘビの館、柏原美術館等、見どころがたくさんあるエリアです。

私が目を奪われたのは、「白山比咩神社」と観光案内板に書かれた文字。
まさか、私の押し神様 “菊理姫さま” の神社なの〜!?
私の誕生日に “菊理姫さま” に会えるとは!?
胸が高まるってこういう感じ〜👍
心軽やかに神社へ向かいます(笑)
橋の先にある鳥居に引き込まれた「吉香神社」
白山比咩神社を目指して歩いたつもりが、吉香神社に辿り着きました😅


ここは岩国藩主の吉川氏の祖御霊を祀る神社を参拝。
屋根が茅葺屋根のようになっていて、木彫りのデザインが印象的で、重要文化財になっている歴史ある神社でした。


岩国出身の明治時代の海軍軍楽長・作曲家「田中穂積氏」の銅像がありました。
「美しき天然」を作った人物なんですって。(私は全く存じ上げず、恐縮です😅)
「白山比咩神社」で推し神様に触れる
ついに憧れの菊理姫さまがいらっしゃる場所へ!!
鳥居の横に白山比咩神社の御由緒が書かれた説明板をじっくり読むと…
”菊理媛の命(くくりひめのみこと)と大国主神(おおくにぬしのかみ)が祀られていて、加賀国石川県白山神社の分霊を移して祀られている” と書かれていました。


私、ガッチリ推し神様の菊理媛さまを引き寄せました〜💪✨
さらに、先月は大国主神さまの出雲大社を訪れたばかり!
どちらの神様も良縁の神様。
私はお二人の神様と見えない赤い糸で結ばれているな、と実感し心が躍りました🎶

鳥居をくぐると、手水舎には菊理媛さまのシンボル菊の花が浮かべてあるんです!
こういう粋な計らいにグッときます。

決して大きな社ではなく、華やかな装飾が目を引くわけでもありません。
けれど、社殿を囲む山々の自然と、木の温もりを感じる建物が、ひとつの風景として、無理なく調和しています。
この場所に、そっと神社が在る
——そんな印象が心に残りました。

菊理媛さまは、イザナギとイザナミの対立を仲裁した役割から、対立や分断をまとめ、調和をもたらす神様、
日本書紀には登場するけど、発言記録が全く残っていない謎の神様、
今ここに菊理媛さまがいるのか、いないのか、
それさえも謎めく空間を楽しませていただきました。
ミステリアスな菊理媛さまのことがますます好きになった瞬間でした。
推し神様の御朱印をいただく
偶然、必然な出会いに導かれて訪れた、白山比咩神社の御朱印をいただかずして帰れません。
手書きで御朱印を書いてくださる神社なのに、御朱印帳を車の中に置いてきてしまったのです😭
錦帯橋に神社があるなんて、想定していなかったし、
もし神社があったとしても書置きタイプでもやむなし、と思って置いてきたんです。(チーン💦)
でも、今回は違います!
私の誕生日に、推し神様の神社で、御朱印を書いてくれるベストタイミングな状況をコンプリートしたい!
絶対、死守するんだ〜!!
神主さんにその気持ちを伝えたら…
「書置きをお渡ししておきますので、取りに行かれたら書きますよ」
「お車は境内の空いたスペースに停めてもらって構いません」
ご丁寧に道案内してくれました。
なんてご親切な神主様なのでしょう✨
感謝しかありません。
「必ずや戻ります!」
と一旦、菊理媛さまの神社を後にして、復路の渡橋チケットで錦帯橋を渡り、駐車場まで戻りました。

推し神様の御朱印をいただく(まさかのリベンジ編)
今度は愛車に連れてってもらい、
再び白山比咩神社の境内へ。
こんなシチュエーション初めてすぎるんですけど〜🔰✨
参道を突っ切る行為、
菊理媛さまに叱られないのだろうか…
参拝者の視線にヒヤヒヤしながら境内にピットイン🚗

「赤い車、可愛いですね!」
神主さんに愛車を褒められて、話題は車の話に転換〜🤣
神主さんが20代の頃、フォルクスワーゲンの赤のカブリオレを乗っていたらしく🚗
その愛車を大事にしていたけれど、突然の廃車によるお別れに悔やまれていました。
昔の記憶を大事に辿るように、携帯の写真ライブラリーをスクロール、
車と一緒に撮った懐かしく愛おしい大事なお写真を見せてくれました😊
「それはきっと、神主さんの身代わりになってくれたはずです!」
当時のお写真とエピソードを重ね合わせて、神主さんの愛車への思いを共感させてもらいました。
神主さんは、菊理媛さまの御加護に守られているな…と感じました。
ちなみに、今はカスタマイズした車を大切に乗っているそう。
菊理媛さまが結んだ “車との良縁” が、すでに成就していますね〜👍✨
今日のSerendipity🪄
・人生初めて訪れた山口県
・錦帯橋周辺でたまたま見つけた「白山比咩神社」は推しの神様がいる神社⛩️✨
・誕生日に、推しの神様「菊理媛命」に初めて出会った
・かつてルパン三世に似ていると言われた影響で、FIATチンクエチェントが好きだった神主さん
・誕生日に、推しの神様がいる神社の御朱印をいただいた
・神社を囲む空気、神主さんとの楽しい会話、
菊理媛さまの ”ご縁をくくり、場を調停するエネルギー” に触れた
・思いがけず訪れた「吉香神社」の銅像(田中穂積氏)、私の甥っ子(ほずみ)と呼び方がシンクロだった💫
御朱印帳を忘れたけれど、錦帯橋を渡り、駐車場へ取りに戻った一手間。
そのおかげで菊理媛さまが宿る境内に、愛車と共に訪れ、神主さんとの楽しい会話に導かれたご縁を繋いでくれた。
菊理媛さまにお誕生日を祝福してもらい、
忘れられない感動の1日になりました🎁✨
⬇️ あなたの推しの神様を知りたい方におすすめの本
この日のマヤ暦は、
青い鷲💙🫴(遂行・知る・癒し)
赤い地球❤️🌏(舵取り・発展させる・共時性)
音響3(奉仕・活性化する・つなぐ)
今回も最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました。
※この記事は「2026年1月7日」に起きたご縁を、後日まとめて記録したものです。
👇ここからはおまけコーナー
お時間に余裕がある方、私えもんのひとりごとにお付き合いください。
ユニークなホテルを見つけました💡✨
岩国はどんなホテル・宿があるのかしら…
Googleマップで検索していると、「HOTEL R9 The Yard 岩国」がヒット。
お部屋1室がコンテナ丸ごと!
斬新なスタイルのホテルにびっくり😱
設備は洗濯機もあるし、充実してる👍
全国に展開しているとは、知らなかったです。
コンテナ型のお部屋の前に愛車を止めて記念写真が撮れるし、機会があれば泊まってみたいです!
泊まった方がいらしたら、感想をお聞かせくださいませ。
貴重なお時間をいただき、ありがとうございました🙏✨
また、次回もおまけコーナーまでお付き合いくださいね(笑)


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