ご縁クリエイター(ご縁の魔法使い)えもんです。
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2025年神在月(12月6日)に訪れた
出雲大社の参拝レポートで、
前回の記事の【後編】です。
まだ【前編】をお読みになっていない方は、こちらも合わせてお読みくださいね。
👉 出雲大社の参拝ルートと体験記|稲佐の浜から始まる出雲詣り【前編】
大国主大神とうさぎが教えてくれる、縁結びの原点
出雲大社の縁結びは、
ご存知のとおり神話から始まっています。
御慈愛の御神像
松の参道左側に
「御慈愛の御神像」があります。

じっと見ていると、
うさぎの体ごと「ありがとう」が溢れているように感じました。
「この人への恩は、一生かけて返します!」
そんな声が聞こえてきそうで、
しばらく足を止めてしまいました。
もちろん私の妄想ですが(笑)
因幡の白兎の神話と、66匹のうさぎ
大国主大神とうさぎのご縁は古事記より語り継がれています。
出雲大社の境内周辺には、
66匹のうさぎの像があるとか!
姿や表情がそれぞれあるので、
お気に入りのうさぎを探してみるのも楽しいかも〜⛩️🐇
そもそも……
神話のストーリーってどんな内容だっけ!?
白兎の災難:
隠岐国から因幡国へ渡ろうとした白兎は、ワニザメたちをだまして背中を並べさせ、渡ろうとします。しかし、最後のワニザメにだまし討ちを悟られ、怒ったワニザメに皮をすべて剥がされてしまいます。
神々の嘲り:
皮膚が風でひび割れ、苦しむ白兎に、大国主命の兄神たちが「海水に浸かり、風で乾かすと良い」と嘘の治療法を教え、さらにひどい状態にします。
大国主命の救済:
最後に通りかかった心優しい大国主命は、白兎の事情を聞き、真水で体を洗い、蒲(がま)の穂を敷いて転がるようにと正しい治療法を教えます。
白兎の恩返しと予言:
すると白兎は元の姿に戻り、大国主命に深く感謝し、「八上姫は意地悪な兄神たちではなく、あなたのような優しい神様を選ぶでしょう」と予言します。
縁結びの成就:
実際に八上姫は大国主命と結婚し、大国主命は白兎の助けもあり、後に葦原中国(あしはらのなかつくに)の主となる国づくりを進めていくことになります。
(引用元:AIによる概要を抜粋)

20代で憧れた出雲大社、50代で訪れて気づいたこと
20代の私…
「縁結びの神様」は
結婚相手を成就するための願掛け目的一択。🎯
ミーハーな気持ちで縁結びのご利益がある神社を参拝していました。
出雲大社にはいつか行きたい、
という憧れを抱きつつも行けなかった。

50代の私…
人生いろいろ、男もいろいろ、女だ〜ってい〜ろいろ…🎶
歌のように人生経験を積み、
「縁結びの神様」は異性とのご縁だけに限らない、
人・場所・物・自分自身…etc
私を取り巻くすべてが
「ご縁」で繋がっている、
という意識に変容している自分に気づきました。
20代のミーハーで浮ついた気持ちで訪れるのではなく、
自分自身にちゃんと向き合えるようになった「今」。
私にとってベストなタイミングで神様たちが呼んでくれたのでしょう(笑)
次に行くなら、ここに行きたい
一度訪れると、「次」が自然と浮かんでくるのが出雲大社。
神楽殿のステンドグラス
正面破風ステンドグラスの装飾を見落としてしまったので、
次回はしっかり見ておきたい。
そういえば、
出雲大社駅の壁にもステンドグラスが施されていたことを思い出しました。
宝物殿を見学
平成の大遷宮で御本殿の心柱として使われた、高さ約10mの巨大な柱の実物「心御柱(しんのみはしら)」が展示されています。
今回は時間の都合上、見学できなかったので、ここも次回のための備忘録📝
ご縁横丁でグルメを味わう
出雲蕎麦
3段の丸い器にお蕎麦が入っているのが特徴。
海苔・ネギ・紅葉おろし・鰹節などの薬味が添えられていて、
上の段から順番に薬味と蕎麦つゆをかけて食べていきます。
友人に教えてもらったおすすめのお店をご紹介いたします。

そば処 かねや
🏠 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東659
📞 0853-53-2366
🕐 平日 10:30〜14:00、土・日 10:30〜14:30 定休日:火曜日・木曜日
🌐 https://kaneyasoba.com/
🅿️ あり
献上出雲そば 羽根屋 本店
🏠 〒693-0001 島根県出雲市今市町本町549
📞 0853-10-058
🕐 11:00~19:00(15:00~17:00はお休み)定休日:1月1日
🌐 http://kenjosoba-haneya.com/
🅿️ あり ※満車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください
平和そば本店
🏠 〒699-0751 島根県出雲市大社町杵築西2034
📞 0853-53-3240
🕐 11:00〜14:30 定休日:月曜日・木曜日
🌐 https://www.heiwasoba.com/
🅿️ あり
出雲ぜんざい
ぜんざいのルーツは出雲だったらしい。
もち粉が入った紅白の白玉団子が
「神在祭」で振る舞われたことが始まりだとか…😅
10月31日を「出雲ぜんざいの日」って知っていましたか!?
「1031」語呂合わせ、
神在月(旧暦10月)にちなんで制定されたんですって。
出雲大社前駅と、旧大社駅という場所
出雲の旅は、駅からすでに始まっています。
出雲大社前駅
一畑電鉄の駅舎で、かまぼこ型をしたレトロでモダンな雰囲気の建物。

天井が高くて、
ステンドグラスが異国情緒を醸し出しています。

切符売り場の窓口は、
昔の面影が残る木枠のデザインが印象的でしたよ。

映画のロケ地のような懐かしい風景でした🚃✨

旧大社駅(次回こそ)
国の重要文化財に指定されている
美しい木造駅舎。

重要文化財の保存修理工事が昨年(2025年12月)完了し、
オープンは2026年4月中旬を予定しているようです。
鉄道ファンではなくても見る価値がある歴史ある建物なので、期待が膨らみます📸✨
毎年ある「ご縁の言葉」という、やさしい習慣
ちょうどこの時期、出雲大社へ
「ご縁の言葉」を届けるイベントが行われていました。
偶然見つけて、イベントに応募できました。
また来年、この場所に向けて言葉を綴れたらいいな、と思っています。
今年の応募期間は残念ながら
終了しています。
ご縁は、いつも「今すぐ」じゃなくて、
ちゃんと「その時」に巡ってくるものなのかもしれませんね。
今、行きたいと思ったなら。それが最高のタイミング
お住まいの地域によっては、
思い立ってすぐに行ける距離ではない方もいらっしゃいますよね。
物理的に距離が離れていても、
出雲大社と繋がる方法があるんですよ〜👍✨
今、行きたい(やりたい)
と思った気持ちを大事にしてあげて欲しいです😊
そのポッと沸いた思いは、
もしかしたら…
神様たちがくれたサインかもしれませんよ✨
訪れる時期は、いつもベストなタイミングでやってくるはずです!!!
まとめ|結び
日本一の縁結びの神様として知られる、
出雲大社。
実際に訪れてみて感じたのは、
「お願いごとを叶えてもらう場所」というより、
人と人、人と場所、人と自分自身を、そっと結び直してくれる場所だということでした。

神話の世界が今も息づき、
季節ごとに違う表情を見せてくれる出雲大社は、
一年のどのタイミングに訪れても、
きっと意味のある時間を与えてくれます。
今回の記事が、
「いつか行きたい」を
「行ってみようかな」に変える
小さなきっかけになったなら嬉しいです。

この記事に出会ってくださったのも、
ひとつのご縁。
皆さまの出雲詣りが、やさしい旅になりますように…🙏✨
この記事は後編ですが、
前編は出雲大社の参拝ルートをご紹介しています。
こちらもあわせて読んでくださると嬉しいです。
👉 出雲大社の参拝ルートと体験記|稲佐の浜から始まる出雲詣り【前編】
今回も最後まで記事を読んでくださり、
ありがとうございました。
(訪れた日:2025.12.6)
👇ここからはおまけ記事…
お時間に余裕がある方、私えもんのひとりごとにお付き合いください。
古民家宿「NIPPONIA 出雲大社 門前町」が素敵だった、
と友人から聞いて、自分へのご褒美旅に泊まってみたいな。
次回の宿題(備忘)としてここにメモしておきます。
🎁出雲おみや
出雲に来たなら出雲そばを、
気になっていたお店のオンラインショップを発見しました。
神無月に老舗の出雲そばを家族や友人に送れば、
神在月に出雲大社に集まった全国の神様たちの「ご縁結びご利益」と一緒にお届けできる。
喜んでくれる嬉しいな😊
貴重なお時間をいただき、ありがとうございました🙏✨
また、次回もおまけ記事までお付き合いくださいね(笑)




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