徳島といえば、渦潮、阿波踊り、すだち、なると金時、、、
他には何がある?
どんなところ?
おてつたびで初めて訪れる徳島県を下調べしてみました。
今回はエリア別に行ってみたい観光スポット・見どころをご紹介します。
徳島 観光スポット・見どころ(エリア別)
東部(大鳴門橋がある鳴門市、県庁所在地の徳島市)
・鳴門の渦潮
徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間の鳴門海峡で発生する自然現象の渦潮。
潮の満ち引きによって発生し、月と太陽の引力によって生じる「潮汐」の影響を受けています。
イタリアのメッシーナ海峡、カナダのセイモア海峡とならんで「世界三大潮流」の一つ。
大潮の時は渦が大きくなり、直径20メートルにもなるため、タイミングに併せて観光するのがおすすめ。

・鳴門スカイライン四方見展望台
海と山に囲まれた絶景を楽しめるスポット。
ドライブコース「鳴門スカイライン」の途中にある展望台から無人島「鏡島」が見えます。
上空から見ると「ハート❤️の形」をしていることから、恋愛成就のご利益があるとか…!?
鏡島は年に1度、龍宮祭(海の安全祈願や大漁を祈る神事)が執り行われる島でもあります。
そんな神聖な場所なので、上陸はできないそうです。

・眉山
徳島県のランドマーク的存在。
標高290メートルの山頂からは、徳島市街を一望できます。
阿波おどり会館からロープウェイで山頂まで行くか、国道192号から眉山ドライブウェイ、国道438号からは眉山パークウェイ経由で山頂へ行くことができます。
※年次点検のため、2025年1月13日(月) ~3月29日(土)の間、運休のようなのでご注意くださいね。

・大塚美術館
徳島県出身の米津玄師さんがNHK紅白で歌っていた場所で有名な美術館。
荘厳な雰囲気ある礼拝堂のような場所だと思っていましたが、ここはポカリスエットの大塚グループが運営する美術館なのです!
世界中の名画と呼ばれているものすべて(レプリカ)が展示されていて、入場料が日本一高いと言われているようです。
現地に行かずとも、この美術館で世界の名画を鑑賞できるなんて、行ってみる価値はありますね!

・神山さくら街道
神山町の人口よりも桜の本数の方が多い町なんだそう。
(人口:5,000弱<桜:6,000)
「カミヤマシダレサクラ」と呼ばれるしだれ桜はまるで桜のカーテンのようですね。
年に一度、この時期にしか味わえない春の桃源郷を訪れたくなります!

西部(大自然スケールの大きな渓谷や山々)
祖谷渓谷(かずら橋・大歩危、小歩危)
徳島県の三次市にある祖谷(いや)は岐阜県の白川郷、宮崎県の椎葉村、「日本三大秘境」の一つ。
吉野川の支流にある渓谷で、自然が織りなす山々の間に流れる渓流はエメラルドグリーン。
いくつもの重なる山々の陰影がまるで水墨画のように幻想的な空間です。
(2025.03.19 行ってきました)


温泉も多く、日本三大秘湯の一つでもある祖谷温泉があるので、大自然の中で癒しの時間をもたらしてくれる場所でもありますね。

うだつの町並み
美馬市にあり、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている、江戸時代に建てられた建造物が残っているレトロな町。
タイムスリップした感覚で散策したいですね。
夜にはライトアップされるようなので、昼間とは違い幻想的な雰囲気が楽しめますね。
南部(太平洋に面した美しい海岸線)
南阿波サンライン
美波町から牟岐町間を結ぶ約17kmのスカイライン。
美しい水平線、リアス式海岸の地形を見ながら、爽快なドライブが楽しめること間違いなしです!

徳島 観光スポット・見どころへの行き方
飛行機(羽田空港〜徳島駅)
羽田空港から徳島阿波おどり空港までは1時間10分。
搭乗するまでに余裕を持って1時間含めると、2時間10分ほど。
徳島阿波おどり空港からリムジンバスで30分で旅の入口徳島駅に到着します。
羽田空港から徳島駅まで、トータル3時間あれば行けちゃいます。
(案外近いんだな、、、という印象ですよね。)
新幹線・バス(東京駅〜徳島駅)
東京駅から新幹線で京都・新大阪・新神戸の各駅から高速バスに乗り、淡路島を経由して徳島駅へ向かいます。
例えば、新幹線で東京駅から新神戸駅まで約2時間45分、高速バスで新神戸駅から徳島駅までは交通事情を加味して約2時間30分です。
東京駅から徳島駅まで、トータル5時間30分以上かかります。
明石大橋、大鳴門橋を渡るので、車窓からの景色を楽しむ目的であれば、ゆっくり楽しみながら電車の旅を過ごせますね。
まとめ
今回はエリア別に行ってみたい観光スポット・見どころをご紹介しました。
現地でレンタカーを利用すれば行動範囲がグッと広がること間違いなしです!
定番スポットを抑えておきたい気持ちはありますが、穴場スポットやこだわりたいスポットを見つけて気軽にドライブするのも、乙なものですね。
今回も最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました。
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