ご縁クリエイター(ご縁の魔法使い)えもんです。
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それでは、ごゆっくりとご覧ください。
この記事では、ご縁で繋がった土地の美味しい食材や、食べ物・飲み物をご紹介しています。
体にやさしいもの、毎日の暮らしに取り入れたくなるものを探しながら、実際に食べて「これ好きだな」と感じたものだけを、気ままに掲載中。
テーマは、
勝手にひとり物産店。
勝手に自分が好きなもの選手権。
そんな感覚で、旅先や暮らした土地で出会った「お気に入り」を記録しています。
岡山のワインバーで出会った、ワインにもごはんにも合う「うみべのしおのり」。
今回は、ご縁を感じたこの味付け海苔についてご紹介いたします。
三國屋の「うみべのしおのり」との出会い
「うみべのしおのり」を知ったのは、
岡山駅で日本ワインを中心に提供してくれるワインバー🍷✨
このワインバーに行ったきっかけは、
小田原で何度かお邪魔したワインバーのマスターに教えてもらい、初見で訪ねました。
和装がとてもお似合いで、とっても素敵な女将さん。
店内は和風テイストで落ち着いています。懐石料理屋さんを思わせるような上品な佇まい。
お客様からの差し入れだったようで、
「ワインにとっても合うんです」と私にも「しおのり」お裾分けしてくれました。

三國屋の「うみべのしおのり」ってどんな海苔?
🇯🇵有明産の海苔
🇮🇹イタリア・シチリア島のオーガニックオリーブオイル
🇫🇷フランス・ブルターニュ産ゲランドの塩
余計なものを加えず、厳選された素材の良さをそのまま味わえる「しおのり」です。
オリーブオイルの香りは爽やかで、後味にはやさしいコクがふわっと残ります。
油の重たさを感じない味わいなので、
つい手が伸びてパクパク食べてしまいます。
やめられない、止まらない…
罪悪感なくスナック感覚で食べます。(笑)
子供から大人まで、ごはんのお供&お酒のおつまみにもってこいな海苔。

原材料はとてもシンプル!
DATA
名称:味付のり
原材料名:乾のり(有明海産)、オリーブオイル、食塩
内容量:10切80枚 板海苔8枚
賞味期限:購入時から約4ヶ月(参考:2026年3月6日表記)
保存方法:高温多湿を避けて保存してください。
価格:918円(税込)
※価格は2025年10月時点のものです。
※「海苔の三國屋」公式オンラインショップでも購入できます。

三國屋の「うみべのしおのり」ってどこで買えるの?
実際に私が見つけた販売場所をまとめました。
時期や店舗によって取り扱いが異なる場合があります。
📍 AKOMEYA TOKYO
地元横浜の実家近くの商業施設に店舗ができて、買えることに感激しました。
AKOMEYAオンラインでも購入できます。
📍 ビームス ライフ 横浜
横浜モアーズの1階にある美味しい逸品を取り扱う食品コーナー。
ビームスでラッピングをお願いしたら、オレンジシールでとっても可愛くしてくれました🧡
📍 アバンセ(ミナモア広島店・食彩館 アバンセ しま市場 ekieおみやげ館店)
アバンセは、広島県を中心に展開している地域密着型の地元スーパー「ユアーズ」のリッチ版。
広島駅構内に2か所(駅ビル内のスーパーとお土産屋さん売り場)にありました。

📍 道の駅 来夢とごうち
広島県安芸太田町にある道の駅にありました。
2026年から再整備が本格化し、2028年の開業を目指しリニューアルされるようです。
三國屋さんってどこにあるの?
どこの会社なんだろう?とじっくりラベルを見てみると…
広島なの〜!!!
てっきり、岡山のものだと思い込んでいただけに、驚きました😱
広島に引越してきて、スーパーで「うみべのしおのり」を見つけた時は驚きました。
まさか自分が住む、広島産のものだったとは…!?
ご縁を感じずにはいられない「うみべのしおのり」との繋がりです✨
まとめ
「うみべのしおのり」は、白ワインと一緒にいただくと、
オリーブオイルのフレッシュ感がワインの繊細な味わいにすっと馴染みます。
今回は「卓上タイプ」ご紹介していますが、他にも半切・スタンド・3切と様々。
用途に合わせて使い分けができる優れものです💯✨

老舗三國屋さんの歴史を辿ると、
味付け加工した広島県産の海苔を全国に広めたそうです。
平成13年(2001年)には横浜店(横浜そごう)をオープンされていました。
「うみべのしおのり」を巡り、
パズルのピースのようにご縁が数珠繋ぎになっているな、と。
🧩 ワインバーマスターが紹介してくれた
岡山のワインバー
🧩 日本ワインを扱うワインバーで、
「うみべのしおのり」をいただく
🧩 地元横浜で見つけた「うみべのしおのり」との、思いがけない再会
🧩 引越し先の広島が三國屋さんと同じ広島
🧩 地元横浜に店舗を構える三國屋さん
どこでどんな風に偶然が繋がっているか、
わからないものですね。
後から写真を見返してみると…
余市のワインだったことがわかりました。
余市に行ってみたいと思っていた場所だからこそ、これからのご縁を示してくれているのかもしれません。
広島のワインだったら、
綺麗にピースがハマりすぎて怖すぎる…🤣
もし、読んでくださっている皆さんにも、
ご縁のある土地や「これ好き!」というお気に入りがあれば、ぜひコメントで教えてください。
いただいた情報をきっかけに、
実際に足を運んで、その土地の空気感や美味しいものを、またここでお届けできたら嬉しいなと思っています。
今回も最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました。
👇ここからはおまけコーナー
お時間に余裕がある方、私えもんのひとりごとにお付き合いください。
「偶然」という漢字を読み解いていくと…
人(にんべん)の隣の文字は「会う」という意味。人が会うのは然るべき、必然。
偶然は必然、出会いは必然、と作家ひすいこたろうさんが話していました。
そう思うと、「今」目の前にいる人と
「今」の気持ち・時間・モノコト、すべては私に必要なこと。
自分を成長させてくれる「偶然」を大事にしたいと思うのでした。
ひすいこたろうさんの本を、読んでみたいので宿題として書いておきます。
YouTubeチャンネル「ひすいこたろうの名言セラピー」の人気企画「BAR名言セラピー」を小説にしたものみたい。
そもそも「BAR名言セラピー」って?
様々な業界の人をゲストにお迎えして、人生経験談を語る番組です。
ものの捉え方一つで現実が変わる、
ユニークな発想の転換で心が軽くなる、
「うわ〜、なるほど〜」と明日から実践したくなるようなトークがイケボとともに聞けますよ〜
📝岡山のワインバーでいただいたワインの備忘録
🍷長谷川ヴィンヤード Ridge (リッジ) 2023
リースリング100% スパークリングワイン
🍷平川ワイナリー Hespéride Terre de Yoichi 2022
余市産のぶどうを使った辛口白ワイン
どちらも「ん〜本当に美味しい!」の一言に尽きます😋
貴重なお時間をいただき、ありがとうございました🙏✨
また、次回もおまけコーナーまでお付き合いくださいね(笑)


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